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​小国杉がつなぐ、親子のものがたり

 
News
 
Intoroduction

杉を通じて“家族のつながり”を描く、心に響く親子の再生の物語

 

杉と共に世代を繋いできた林業の町、熊本県阿蘇郡南小国町。その町へ移住してきた向こう見ずな青年と家族の過去をめぐって、親子のすれ違いと和解をドラマチックに描き、次世代へと家族の絆をつないでいく姿が優しく心を温める。
主人公の青年・樹に、若手実力派俳優として注目される笠松将。ヒロインの緑には、熊本出身の若手個性派女優として注目の芋生悠。樹の母・町子に、無名塾出身の演技派女優・藤本喜久子。樹の師匠・茂に、地元出身のベテラン実力派俳優・勝野洋が扮し、俳優陣の入魂の演技が心を打つ。

また、黒川温泉を抱える南小国町の日常的な風景など、ロケーションの魅力を最大限に活かした演出も見どころとなっている。

 
Story

偽りの過去、向き合わなければいけない現実――

 

熊本県にある南小国町。ある思いを胸に、一人前の林業作業士を目指している青年・樹。母親と不和になり福岡から家出をした樹は、師匠の茂に両親はいないと嘘をついて暮らしていた。
だがある日、樹を訪ねて母親の町子がやって来る。茂に嘘がばれて、東京から逃げて来た茂の孫娘・緑からも責められる樹。それでも町子を受け容れようとしない樹は、町子が命に関わる病気であると茂から知らされ・・・。

 
About

南小国町と小国杉
 

物語の舞台となる南小国町は、阿蘇山北部にあり、筑後川の源流域に位置する緑と水がきれいな地域。

NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、地域資源の一つである小国杉を幾世代にも渡り育ててきた町。また、黒川温泉や満願寺温泉をはじめとする風情ある温泉地が多く、観光と農林業を主産業とする。

小国杉は強度に優れ、美しい艶と粘りのある木材。造林が始まったのは江戸時代のころで、それから250年近く脈々と林業は受け継がれてきた。寒暖の差も激しくまた雨も多い厳しい環境の中でゆっくりと育つ小国杉は美しい木材となる。

 
Gallery
 
Trailer
 
Cast

笠松将/かさまつ・しょう
1992年生まれ。愛知県出身。主な出演作は、ドラマ『弱くても勝てます』(14年)、『プラージュ~訳ありばかりのシェアハウス~(17年)、『ウチの夫は仕事ができない』(17年)、『トドメの接吻』(18年)など。映画では、『デメキン』(山口義高監督)、『リベンジgirl』(三木康一郎監督)、『不能犯』(白石晃士監督)など。『ラ』(高橋朋広監督)、『響-HIBIKI』(月川翔監督)の公開も控えている。

芋生悠/いもう・はるか
1997年生まれ。熊本県出身。2014年“JUNON Girls CONTEST”ファイナリスト。18年は、『ピンカートンに会いにいく』『ひとひら』(主演)、『野球部員、演劇の舞台に立つ!~甲子園まで642キロ』『ブレイカーズ』などが公開。11月にはMOOSIC LAB2018長編部門参加『左様なら』(主演)の公開が控えている。また4月からFM MOOV『芋生悠 はじめてのラジオ』(火曜朝9:30~10:00)がスタート。TBSドラマ『花のち晴れ』にもレギュラー出演。

藤本喜久子/ふじもと・きくこ
1968年生まれ。秋田県出身。主な出演作は、映画『エイジアン・ブルー』『ハゲタカ』、舞台『高き彼物』『伯爵夫人』『夜の来訪者』『闇に咲く花』、テレビ『中学生日記』など。また、『ゴシップガール』シリーズ、『遊戯王』シリーズなど声の出演も多い。

勝野洋/かつの・ひろし
1949年生まれ。熊本県出身。主な出演作は、ドラマ『太陽にほえろ!』(テキサス刑事役)『俺たちの朝』『姿三四郎』『柳生あばれ旅』『鬼平犯科帳』、CM『リポビタンD』など多数。映画では、松竹『夜が崩れた』『鬼平犯科帳』、東映『汚れた英雄』『福沢諭吉』『はるかノスタルジー』『日本一短い母への手紙』『バルトの学園』『男たちの大和~YAMATO』『俺は君のためにこそ死ににいく』『恋する歯車』 、東宝『地震列島』『ブルークリスマス』『微笑を抱きしめて』『風の歌が聞きたい』『ROOKIES -卒業-』などの他、『青木ヶ原』『あいときぼうのまち』など多数。

Staff

監督・脚本・編集

高橋秀綱/たかはし・ひでつな

1976年生まれ。鳥取県出身。ニューシネマワークショップにて映画製作・脚本を学ぶ。映画・CMなどの助監督・メイキングを経て、映画・ラジオドラマの脚本、WEBドラマのディレクター、映画監督として活躍。2011年に、短編映画『Leash(リーシュ)』が、山形国際ムービーフェスティバルで東北ケーブルテレビネットワーク賞を受賞。15年に、短編映画『あかべこ』が、神保町映画祭にてグランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の観客人気投票第2位を獲得。16年の短編映画『秋の午後』は、ハンブルク日本映画祭(ドイツ)にて招待上映された。

 
Theater

新宿 K's Cinema

東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F

TEL:03-3352-2471

Ticket

料金(税込)

当日券/¥1,300  前売券/¥1,000

前売券は、劇場窓口・チケットぴあにて6月1日㈮より発売!
( 劇場窓口、チケットぴあ店舗、セブン- イレブンにてお求めください )

※前売券の払い戻し、再発行はしておりません。

各プログラムは完全入替制です。満席の場合は入場をお断りしております。整理券の発行は、劇場の開場時より、当日分のみ受付となります。
詳しくは劇場までお問い合わせください

出演: 笠松将  芋生悠  藤本喜久子 / 勝野洋


企画・脚本・監督・編集:高橋秀綱

プロデューサー:渡邊翔太 脚本:渡賀來かっこ 音楽:山城ショウゴ 撮影:平野礼 照明:稲葉俊充 録音・整音:宋晋瑞
助監督:浜潟尚 衣裳:天野多恵/髙橋桃 ヘアメイク:菅原美和子 制作:卜部直樹 スチール・ドローン:久保充弘

特別協力:南小国町観光協会/阿蘇森林組合/阿蘇地域林業担い手対策協議会/ゆたんもん/志津地区自治会/九電工/田島山業
撮影協力:河津製材所/流憩園

協力:おかもと技粧/マウンテンゲートプロダクション/フォノヴィジョンフィルム/STUDIO VIEW/ニューシネマワークショップ


助成:熊本県地域づくり夢チャレンジ推進事業

製作:熊本県阿蘇郡南小国町

制作プロダクション:ラントウィット

配給:ニューシネマワークショップ(Movies-High18)

2018 年/日本/ 42 分/ DCP /カラー

 
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映画『このまちで暮らせば』公式サイト|家族の優しさが心に沁みる映画​​

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